朔旦冬至さくたんとうじ

2014.12.23-2
12月22日は「朔旦冬至(さくたんとうじ)」と呼ばれる特別な日。
だったのですね。この言葉、初耳。前回はこの世だったのに記憶無し。
「冬至」は1年で太陽の出ている時間が最も短い日で、冬至を境に徐々に
日照時間が長くなって行くことから、「太陽の生まれ変わる日」としても
昔からお祝いされていたそう。
そんな日に「月が生まれ変わる日(新月)」が重なる。
この2つが重なるのは、19年に1度の出来事、非常に縁起の良い日とされ、
新しい運気を呼び込むには、最高の特別な日です。結局はこんな
特別な日でも無いと自分の志を正せない自分にはありがたい日です。
夜中AMになってから星を見ました。今年は〜激動〜を感じてしまいますね。
次回の朔旦冬至は19年後。
いつもありがとう御座います。